猫に見せられた現実
2016年10月03日 (月) | 編集 |
寝がえりうとうとしたら 身体がまったく動かせないことあった。

1

金縛りってやつか?
と思ったら腕が少し動いた。

2

金縛りじゃないのか・・・じゃあ寝がえりを
と試みるが 身体はピクリとも動かなかった。

3

やっぱ金縛り??どーしよー・・・
金縛りって目ぇ開けたら 怖い人が身体の上に乗ってんだよね・・
見たくない・・怖い人なんて見たくない・・・と思いつつ

恐る恐る目を開けてみると 誰も乗ってなかった。

4

金縛りじゃないじゃん♪ と喜ぶも
身体はまったく動かせないままだった。

腰回りはガチガチに固まり、痛くてたまらなかった。
出ないと思ってた声は 出せることがわかり
痛い~、痛い~・・・ と泣きべそくりだしてみた。

5

すると その私の声に
部屋を通りかかった家族が入ってきて一言・・、

6

腹の上にミャーがおるよ。  ・・・ (-"-) なんだと?

7

寝起きとともに味わう恐怖と痛みはスリリングで、
理由がわかったときの愉快さは また格別・・・ (ーー;)

腹上の約5kgのアンモナイトは・・  ← よりによってアンモナイト状だった
猫という存在感を 重々教えてくれるものでした (^▽^;)。

再びお粗末 m(__)m
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する