猫と暮らす家考
2016年08月20日 (土) | 編集 |
建物被害はウチとさして変わらなそうな家ながら、
二度目の震度7のとき
窓がレールからはずれて落下し、そこから
猫が逃げ出したという話を聞いた。

朝からおっぴろげ

ウチは一度目の震度7のときは
網戸にしてた窓やロックが甘かった窓こそ開いたけど、
それを教訓にロックをきちんとした後の二度目の震度7では
どの窓も開かなかったので満足してた。

それがここにきて
“窓がはずれて落下する”ことがあると知り、
どうしたもんじゃろのう状態 (ーー)。

朝からのびのび

ウチの窓と網戸には
落下防止のための“はずれ止め部品”ってのがついていてるけど
これじゃこと足りんのか??

もしこれがあったから
あの激しくて長かった二度目の震度7に耐え得たとしら・・・・
それだとだすごーくありがたく、大事な部品だけど
今のとこ 窓が落下した家、落下しなかった家において
なにが違ったのかはわからない。

カメラを向けられたので歩いて逃げるとこ

地震に遭う前は
“猫と暮らす家”なんて利便性とか楽しさばかり考え
イメージをふくらましてた。

ヒトが見えたので歩いてくるとこ(座ってて欲しかったのに)

でも今は、
なにかが起きても“とりあえず”
猫と一緒に乗り越えていけそうな家ってのに
考えを巡らせてる。

ゴハンのためのスタンバイ、オッケー

家の安全性については 建物自身の強度とか地盤とか
とかくそっち方面に気を取られてしまうけど、
“窓”についても 配慮して選択すべきなんだな と
地震から4カ月たって気づきマシタ (-"-;A。

一緒に寝るためのスタンバイ、オッケー

かわいくて小さいながら偉大な存在とはぐれないために
これからも 色々たくさん考えてみようと思いマス p(^^)q。

わかったこととかあったらば・・ ちまちまご報告いたす所存。
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