眠ってる猫はそのままに
2016年07月02日 (土) | 編集 |
兄とは5才離れてる。
待望の兄弟できて きっと嬉しくてたまらなかったのだろう・・
ただでさえ小柄だった兄が
小さい体で 大きなワタシ(生まれたときデカかった)を
とびっきりの笑顔で一生懸命抱いている写真がある。

お掃除時もなんのその

そんな兄に子供の頃よく言われてたのが
眠っとるときはたいぎゃかわいかった。
※眠ってるときはとてもかわいかった


薄目開けては見るものの

ぷくぷくの柔らかいほっぺや
ぷにぷにの手の平
まるっとした足
小ちゃい鼻に小っちゃい口

すべてがフワフワ&ミニチュアで
幼い兄にも愛おしくてたまらんだったのだろう
・・と まるの寝顔を見てると
当時の兄の気持ちがすんごくわかる気がする (*^^*)。

そんな兄が“眠ってるとき”と限定付けて言ったのは
一旦私が目を覚ましたらば
泣くはわめくは うんだらかんだら・・、
きっと 幼心にも手を焼いたからだと思う。

動きたくないから寝たフリ

そして近頃のワタシ、
目を覚ましたまるに少々手を焼いている。

理由は
起きてるあいだじゅう 食べ続けそうだから。

真夏のような日々から一転
長雨でやや過ごしやすい日が続いたせいで
食欲の秋がきた と勘違いしたか?
この10日ほど まるが食べる食べる (一一")。

なので 眠ってるまるを
とにかく起こさぬようにしてる。

その姿、かじりつきたいほどかわいくて
ほんとはナデナデしまくりたいんだけど・・

撮るモノ撮って、起こさぬよう退却。
今日も安泰♪
そーっと そーーーっと・・・・・。
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