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猫の行方
2016年06月01日 (水) | 編集 |
おしらの避暑地。
ココは おしらの実家の台所の庇の上
南面が崩壊してるので もしかしたら
取り壊しになるかもしれない、おしらの実家。
これから近所の景色、いろいろ変わっていきそうです・・・・・・。
 
*****

この頃になってちょくちょく新聞に
地震で行方不明になってたお猫と再会できたという記事が載ってくる。

小っこいテレビでも不自由はないね

約2km離れたところで40日超ぶりに見つかり会えた、とか
近くまで戻ってきてたのを身柄確保できた、とか・・・・
そんな記事見ると 自分ン家のことのように嬉しい。
見ず知らずの人とお猫のことなんだけど
保存してる“捜してます”記事を1つ減らせるだけで
大きなホッ (´▽`) が1つ、私の心にも生まれマス。

遊びます?

地震とは関係ないが、
私はこれまで三猫の行方不明さんに関わった。

一猫は新聞に載った“迷い猫います”の記事で
半年ぶりに 家から6km離れた場所でご家族と再会できた。

一猫は自分で歩きまわることをほとんどしなくなってた
19歳のおばあちゃん。
ご家族の聞き込み&電柱に貼ったビラで連絡を得ることができ
3週間ぶりに 発見場所から1kmのお家に戻れた。

一猫は完全室内猫に昇格して数年の、元ノラくん。
動物病院の駐車場に停めた車から逃走。
1週間かけて 1㎞の、初めての道を歩き 自力でお家に帰った。

※ 私が彼らの逃走に関わったのではなく、『捜索』に関わっただけです。念のため m(__)m

アタシと。

こうして 私が関わった行方不明さんは三猫だけど、
三猫さんの運命の背負い方で ご家族の元に帰ってマス。

シーバデュオ くださーい

ダイジョーブ。
“別のところで暮らしてきたコは生きていけない”
なんてこと、ホントにホント 言い切れないんだから
望みをたくさん持って、待ってて欲しいです。
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