猫の水と食べ物は。
2016年05月09日 (月) | 編集 |
ミネラルウォーター2L×12本、備蓄してた我が家ですが
その備蓄場所が悪かった。
キッチンの床下収納に入れてたため 割れまくった食器類に阻まれて
地震直後すぐには取り出せませんでした。

一発目の震度7と同時に断水し、私らのノドは
隣のおばちゃんがくれた2Lのお茶一本で救われましたが
まるの水がなかった。  欲しいとは言わなかったが。

早々に避難所で ヒト用の水が配布されてたおかげで
“まるにあげる水がない”事態は すぐ解消されましたが、
とにかく一発目の震度7直後から
水の保管場所については猛省しまくりでした。

なので、家を片づけ始めて真っ先にしたのは
床下収納から水を取り出し、いつでも手にできる場所へ移すこと。
お茶でもジュースでも飲める私らと違い
まるのためには 水がどうしても必要だったから・・・。


まるのフードについては そこらへんで売ってないレアなものなので
常に2、3袋、買い置きしてありました。
保管場所も家の骨組みである鉄骨横のクローゼットの中。
簡単に取り出すことができ、ヨカッタです。

ちなみに・・絶賛“食べてた中”の分のフードは
ハチャメチャになったキッチンから 緊急には持ち出せませんデシタ。
分散保管はポイント ですよ、きっと (-ω-)/。

福岡へ一時避難のとき、マタタビ粉も保管場所がラッキーで
持参できたのですが
キッチンにあったきな粉が持ち出せず・・・
宿付近のスーパーで 一番に買ってあげました。


いつ起こるかわからない震災・・
お猫とともに乗りきるためには とにかく
ゆるっとでもいいから“そのとき”をイメージしておくこと大事です。
なんらイメージせずにいたら
突然やってくる“そのとき”、きっと すっごく タイヘン・・・。

“そのとき”は行政も含め、皆それぞれが被災者。
自分でできることが1つでも多ければ多いほど
他の誰かや存在する環境に不満を持つというムダを減らし
目の前の必要なことをやって、乗りきれるハズだから。

・・って、家が残ったから 言えることかもしれない・・・・・。

*****

ヒトが笑う ということを知ってか知らずか・・・
4月28日 朝9時すぎ

“カメラを向けられると開く” という技を、改めて駆使し始めた。
笑いが欲しいときは開くに限る

こんなときにも笑わせてくれる・・・
備えあれば憂いなし。あとは、なるようになるさ。
まるのチカラは本当にデカイ (´ー`)。
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