地震後の猫の変化
2016年05月02日 (月) | 編集 |
初猫ミャーは 幼き頃からアパートと実家を行き来してたため
車での移動がまったく平気なコでしたが、
まるは モノゴコロついたときからずーーっとこの家在住。
敷地から一歩でも出そうとするものなら 大絶叫で延々叫び続けるコでした。
でも・・・・

福岡までの逃避行中、
初めこそミャウ~ミャウ~言ってましたが
しばらくすると 別ネコのようにおとなしく、車に乗って行きました。

なにか大変なことが起きてると感じる中、
家を離れる恐怖より
私たちと一緒であることの安心の方が
まるの中でも たくさんたくさん勝ってたようです。

↓ お風呂をもらいに通った親戚の家で。地震後はまるをどこにでも必ず連れてった。
8才にして初めて長旅経験したし

事実、震災後
まるはヒトのそばに居たがるようになりました。

以前は一猫で 朝から晩まで2階で寝倒すことが多かったのに
今はちょこちょこ起きて
ヒトのいるところにやってきます。

旅館にも泊まった。

夜はイエナカで夜行性を発揮してるかのような生活だったのに
今は 私か母のベッドで寝続けてます。  ← 昼起きてて夜眠る、規則正しい?生活

アタシ、なかなかやるじゃん。

そしておしら。

おしらは地震後6日経ってようやく再会できたのですが
最初、ゴハンをもらいにきても 触ろうとすると逃げてました。
地震の恐怖が 信じる心を忘れさせたかのように・・・。

今では元のおしらに戻りましたが
どうやったらおしらの心を取り戻せるか
ウチのコじゃないからこそ、一時はすごく考えマシタ。

世界がめちゃくちゃ・・・
↑ 6日ぶりに会ったおしら。顔が“怯え”でいっぱいだった。
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