布団をよこせと猫が鳴く
2016年03月15日 (火) | 編集 |
2階から聞こえてくる せつなげなミャウ~ミャウ~。

あぁ たぶん、
まるが“幸福の黄色いじゃらし”を使ってくわえて
『アラジンと魔法のランプ』のごとく
“魔神”こと 私を呼んでいるんだなぁ。  ※前回Ver.はコチラ

願いはきっと
アタシに羽毛掛布団返したまえー。

・・・・・・・・・・・・・・

2階へ上がってみると“案の定”な姿だった (ーー;)。
あ、魔神来た。
・・だよね、眠りたいのにお布団がない って言ってんだよね・・・。

なので、干してた布団
毎度のごとく“私のだけ” 先に取り込むことに orz。

あとは前に一度書いたとおり
ジャン!
まだ敷布団。

ジャン!!
まだ毛布。

ジャン!!!
アタシが必要なのは掛布団だけ。

ベッドの横にスタンバり、
羽毛掛布団の登場まで じっと我慢のまるでした ^m^。
あぁ、このしぼみ感、たまらんわぁ。

じんわり伝わる太陽の温もり。いーわー。


あと1時間・・あと1時間、干したいのに・・・・・・
そんな私の願いは、いつもまるの願いに負ける (-"-)。

そして、魔神こと 私に課された残る使命は
用済みになったじゃらし。
用済みと化したじゃらしの後片付けデス "(-""-)"。  必要とされて、あーウレシー
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