猫漫画から得ました。
2017年06月23日 (金) | 編集 |
以前は 梅が手に入って作るものと言ったら
梅干し、梅酒、梅酢くらいしか思いつかなかった。
そんな私が梅の甘露煮を作るようになったきっかけは、
松本英子さんが描かれた漫画、『ウチのハナちゃん』にある。

お母様が“梅を甘く煮て冷やしてデザートを作った”
っていうくだりがあり、
想像しただけでヨダレたら~っとしちゃうくらい魅力を感じ・・・
その、“梅を甘く煮て冷やして”作られたものに
出会いたくて出会いたくてたまらなくなった。

でも近辺でその存在を知るヒトはおらず・・・
だったらば と検索したりして、恐らくコレだ!と思えたのが

梅の甘露煮 ↓。
梅の甘露煮

それから梅をもらえたとき 作るようになったんです。
さわやかな甘さが好評(←我が家で)
見た目の上手さは難あり?  ← 自分作成以外のを見たことないゆえ比較できない
だけど うまかよ~♪

シロップが茶色いのは てんさい糖を使うせい。
梅もらったお礼に

紫蘇ジュースと共に
梅をくれた親戚のおっちゃんとこに 少しだけど 持って行きます (*^^)v。
出発進行!

猫漫画にあった“梅を甘く煮て冷やした”ものは
ホントのところ、甘露煮でビンゴかどうかはわかんないけど
ここらではとにかく珍しく、作る以外味わえない。
季節もので貴重でその上美味しいもんだから、毎回ウチでは
大・好・評ーっ \(^o^)/

甘露煮に出会えたきっかけアリガトウゴザイマスですよ。