白猫に幻の朗報
2016年06月29日 (水) | 編集 |
庭に出たら
隣のお宅の庭先にいた客の男性三人から
一斉に見られた (◎ ◎;)。
しかもえらく友好的な目線で (((◎ ◎;)))。

つい出ちゃった

え?なんなん??なんなん???
とちょっとドキマギしたら・・・・

「ネコ、かわいかですねー」 げな (;^ω^)。

あくび

おしらのことらしい (゚∀゚;)。

ごは~ん て言うとついね。

「いんなはらんですかー?」  ※連れて帰りませんかー?
とおめいたら  ※おめく=大きな声で言う
70代くらいの男性が近づいてきて「かわいかなー」とおっしゃる。
聞けば一週間前 愛猫を交通事故で亡くされたばかりだと。

遅れて歩み寄ってきた4、50代と思しき男性二人も
猫がお嫌いではないようで、
おしらについてあーだこーだ言いながら
「こん人、たいぎゃ猫 好かすけん」  ※この人、すごく猫 好きなんですよ
と その70代くらいの男性の猫好き度を宣伝してくれた。

で、ごはん まだですか?

だったらばと
おしらの年齢、生い立ちから近況までがっつり説明して
いかがです?いかがです?
とススメてみる。

けども・・・
当のおしらが 見合いとわかったか?よりによって
その男性を避ける (-"-;)。
おかげで

「かわいかばってんが・・・  ※かわいいけれども・・・
ここにおる方がシアワセんごた」  ※ここにいる方がシアワセのようだ

と、名残り惜しそうに帰って行かれてしまいマシタ。

安全なお家の中で安心して暮らせたかもしれないのに・・
おしらのバカ (ーー;)。

あたしゃ昼寝なう

だけど、
一人でも猫に冷たい人がいたら興ざめなところ
猫に温かい男性三人組、
しかもいい年こいてるってのがまたミソで~・・  ← 己 棚上げ (^^;
お見知りおきできて なんかヨカッタです。

こーゆう人達と会えたあとは 空気さえも んまいっ (*^^)b