猫伏石(ねこぼくいし)
2016年05月26日 (木) | 編集 |
ウチの近くに 『猫伏石』っていう大っきな石がある。

Cat in BOX

  築城の際の土台にする石を
  加藤清正の命を受けた横手五郎という怪力の男が運んでる途中
  石を包んでいた猫伏が破れ
  手に持てなかった一番大きな石を置きっぱなしにして行った

というハナシだが、十字路の真ん中にドン! なので
ないにこしたことはナイ存在。  ← つまり、わりとジャマ

ショボ顔披露

で、なにが言いたいかっていうと、昨日の記事の続き (^-^;。

わが県民性が “我慢強けりゃキチンと城まで運んだだろー” ってこと。

ここまで運んでおきながら置いて行く とか
この辺の人間も含め、誰もどかそうとしなかった とか
この石あるのに十字路にした とか・・・

すべてすべてが うーばんぎゃー!!

と、猫伏石のことで県民性についてまで思いが馳ったワケなんです。

こちらが基本です。

でも待てよ・・ジャマな石をどけずに暮らしてるって
逆に言うと 我慢強い???

いやいやいやいや・・、やっぱただ単に

オレ、もう運びたくない とか
持ってきたやつが片づけるのがスジだから とかいうもっこす
石があるならよければいいじゃん的うーばんぎゃー
なだけだろうと思う (^▽^;)。

ババンバ バンバンバン♪

こんなカンジで 県民性とか猫伏石のこととか
今まで特に考えたりしなかったのに、なんだかね・・
震災とは 地元愛を強めてくれる側面もあるみたいデス (;^ー^A。
失礼こきましたっ m(__)m

*****

ちなみに“猫伏”とは・・・
農作物の収納や穀物の乾燥などに用いる 藁縄で編んだ敷物状の農具で
大人二人で扱わねばならないほど重たいものらしいです。
それがなんで“伏”なのかは現時点の私にはわからんデス。