お猫にもリード
2016年05月11日 (水) | 編集 |
初猫ミャーより20年、
ウチでは“お猫にもリード”が当たり前なのですが・・

お猫にもリード、おススメ~。

ウチは庭に出るときも勿論のこと、
移動のためキャリーに入ってもらうときは
必ず、リードをはめてもらいマス。
リードをつけてると ふいをつかれ、逃走謀られても
身柄確保しやすいからです。  ← 本猫もリードがついてると走りにくいらしい

それに 私が思うにお猫ってのは・・・
自分が居る場所がどんなところかとってもとっても知りたがり~。

一時避難した旅館でも、お風呂をもらいに行った親戚宅でも
まる、初めはキャリーに引きこもってても
しばらくすると 必ず出たがりました。
リードを持ち、まるが行きたいところを好きなように点検させると
あとは自分の居場所を見つけ、静かに過ごしました。

自分が居る場所がどんなところか自分で知っておくことが
猫自身で安全を確保するためにも必要なこと なんだと思います。

これがもしリードをつけてないとすると・・
身を隠せるところへ全力で逃げようとしてしまうお猫のこと、
キャリーから出してなんて あげられない。
それってお猫には
どこに連れてこられたかわからぬ恐怖が
ずっと払拭できないままの状態なハズ。

それより 「ここがどんな所か知りたい」 と言ったとき
どんなところかお猫に見せてあげれることの方が
恐怖心を和らげ ストレスも減らしてあげれるだろうし、
お散歩できること自体 猫もヒトもちょっと楽しい ♪

私は避難所暮らしは経験しなかったけど
避難先でもキャリーに閉じ込めっぱなしでなく
お猫のペースに合わせてお散歩させてあげれたら・・
賢いお猫は そこがどんなところか理解した上で状況を受け入れ
一緒に避難生活を乗りきってくれるのではないかと思うのです。

ヘタこくと、
いざとなりゃ段ボール箱で代用できるキャリーを用意しておくことより
リードを用意しておくことの方が
逃走防止の点・環境に慣れてもらう点でも有益性高いかも です。

但し、リードをつけたまま逃亡されると
引きずって行くリードが危険を大きくする可能性もあるので
基本は“逃げられない”ことを最優先に配慮することがイチバン大事です (-ω-)/


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震災前、
4月12日の花たち

花盛りで見頃を迎えかけてた花たちも
4月13日に撮った花たち

ゆっくり眺めてあげることもなく
庭がなんかグチャグチャ~

震災後には、そのときを終え始めてた・・・・。
でも~空気も陽射しも前と一緒~♪
この約一か月は
ものすごく長くて、早い一か月だった。