いつもの猫トイレを持って
2016年05月08日 (日) | 編集 |
まるのトイレは通常2個置いてあります。

1つはちょい広めで浅型のコロルネコトイレ48。
もう1つはコンパクトで深型のコロルネコトイレF40。
これに どこでも手に入る鉱物系の猫砂を入れてます。

48には新しい砂を入れ、その砂が減ったとき
F40へ移し替え、少なくなるまで使ってもらう という
ケチクサイ思考から導入した一猫2トイレ体制です。

ミャーもいたときは 48より大きめの浅型も置き、二猫3トイレ体制。
F40はその大きさと形状から、
ケチクサ思考+いざというときの持ち出しの利便性を考えて ずっと外せないトイレ。


一発目の震度7後 車中泊をしたときも
福岡への一時避難のときも
親戚宅へのお風呂通いのときも 猫トイレを1つ持参したのですが、
F40は、私の1600㏄の 小さめ車に好都合サイズの猫トイレ。
がっつり使用中の状態のトイレをそのまま家から運び出し、
助手席or後部座席の足元にポン!と置けました。

緊急避難は時間との闘い。
そこにあるものを そのまま簡単に持ち出せることは便利です。

また、未知のところへ連れて行かれた まるにとっても、
自分の香りたっぷりの、いつものトイレが一緒だったことは
良かった気がします。
たくさん移動が続いた約2週間のあいだ、
まるは一度も体調を崩すことなく 出し続けてくれましたから。

これは家が倒壊せず、
車で避難した私にだからこそできたのかもしれませんが
“そのとき”にも なにかしら“いつもと変わらないモノ”を
用意できるよう考えてあげておくこと、1つのポイントかと・・・。

“そのとき”は人間にとって、
通常よりずっとずっと すること、せねばならないこと多いです。
お猫のストレスを少しでも和らげてあげることで
健やかに乗りきってもらえるとしたら・・、
それはそれは 助かること、この上ないから・・・。

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一発目の震度7から12日後、
じゃらし持ってミャウ~ミャウ~が始まった。
4月26日の朝8時すぎ

そのまま寝た。
久しぶり じゃらしと朝寝~♪

翌日も朝から、今度は色違いを運んでた。
4月27日の朝9時すぎ

なんか 愛、感じる保持の仕方 ^m^。
大切だから 手に乗せときます

やりたいことを好きにやってくれるまるの姿を見れることが
地震が続き続ける毎日の中、
束の間の・・大っきな救い、でした。