ウチの猫用キャリー
2016年05月03日 (火) | 編集 |
まるの震災後のもう一つの変化と言えば
首輪OKになったこと。
首輪気にするどころのハナシじゃないからね、地震は。

以前は日常的に首輪をつけてもらおうものなら
はずそうとして猿ぐつわ状態にしょっちゅうなってました。
それが今では全然気にしてない。

地震がきっかけかどうかはナゾだけど
首輪OKならそれにこしたことはなく、
あの日から 連絡先を記した首輪をつけてもらってます。

首輪を選んで買ってあげる楽しみができマシタ。

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そしてこれが今日ご紹介したい、ウチのキャリー。
初猫ミャーとの台風時の避難に備えて購入した

一発目の震度7でキャットタワーに駆け上がってたまるは
恐怖でカチンコチンに固まってました。
その体の硬さはかつて触れたことがないほどに。

そんなまると屋外避難したとき
このキャリーがなかなかの重宝さを発揮してくれたんです。

これでヨカッタ とまず思った点は
カチンコチンでキャットタワーにしがみついてるまるを引っ剥がし
キャリーに入れるとき。

蓋がガバーッと上向きに開くので とにかくササッとまるを入れやすい。
蓋がガバーッと開くタイプをわざと選んだ
緊急避難を想定し、初猫ミャーのとき 吟味して買ったのだけど
急いで入ってもらうには大正解でした。  ← ミャーのときは避難で使ったことナシ

でもイチバンの長所は・・・

この ↓ 小っちゃい上蓋。
いつでも中の様子がのぞけそうで気に入ったポイント
キャリーを太腿の上に抱えて座り、ここから片腕を突っ込んで
声をかけながら ずーーっとまるをなで続けるうち
カチンコチンに固まり 冷たく感じたまるの背中は
ゆっくりと 柔らかく、温かくなっていきました。

ただキャリーに入れてただけなら
まるはもっと、ずっと、固まったままだったかもしれない・・・・。


キャリーを購入するとき “入ってもらい運ぶこと”だけを考えず
 ・入ってもらってるときお顔をのぞけるように
 ・入ってもらってるときもナデナデできるように
をポイントに選びました。
がっつり自分都合で選んだけど
結果的にすごくヨカッタなぁ と・・今、ちょびっと自分を褒めてマス。