猫にハナウタ
2015年11月05日 (木) | 編集 |
年を取って ツメの“さや”が分厚くなってからはイヤがるようになったけど、
初猫ミャーちゃんはツメ切りを
抱っこして歌を歌いながらさせてくれる ラクチンなコでした。

お外に出てみよっかな~

それに比べ まる。
切ろうとすると、一本ずつ手足を その丸い体の中に隠していく。

爪切りは 好きくないんですよね~

なので毎回 まるが寝ぼけてるときを狙い
ツメを切る理由を伝え お願いしながら切らせてもらうのですが~、
その交渉が、うまくいくときもあれば うまくいかない日もありまして。

で、「今日は切らねば」という日、考えて ふと気づいたことが。

「ミャーのときは 抱っこして歌を歌いながら・・・・・・。」

歌を歌いながら・・・?」

「ポイントは歌か?!」

爪は 武器 ですからね

で、試してみました。

  まるこりんちゃん まるこりんちゃん ♪
  おケツがデカいよ まるこりんちゃん ♪   ← 切ってるあいだ エンドレス

すると・・、すんなり切れた Σ(゚Д゚)

う、う、う、ウタ・・・、すごい・・。

もっといい詞をつけてもらえんのかね

ツメ切りを拒否りたがるお猫に鼻歌、
もしかしたら とっても有効なモノかもしれません ( ̄▽ ̄) ヨ。