猫=睡眠薬
2015年09月11日 (金) | 編集 |
子供の頃 『名犬ジョリィ』観てて
当時家にいた柴犬の幸(外飼い)と“一緒に眠る”というのが憧れだった。

でへっ♪

ある日の昼過ぎ、
念願叶って 居間に上がって寝そべってた幸の横で眠ることに成功した。

そのときの昼寝の夢の中はバラ色に輝いてた。

二秒で眠れるアタシ

でも・・目が覚めたら私は一人。

幸は私を置いて 母親と散歩に行ってしまってた っていう
子供心にもザンネンな記憶。   お犬さんは活動的ですからね (-。-)y-゜゜゜

でもね~、今眠くない。


時は流れ 猫と暮らすようになった私。

イエナカで そのほとんどを寝て過ごしてる猫との日々は、
眠る気なんかなくても ちょっと隣にいるだけで
いつのまにか眠りの世界に引きずり込まれてるのが常。

ヘタすると一日中 “名猫まる”と一緒に寝れて、
子供の頃の憧れを 有り余るくらい堪能できてマス。   今さらセバスチャン (^^;

「ムダに寝るんじゃないよ。すべきこと山ほどあるんだぞ」
と自分に言い聞かせても

って うっそピョ~ン。(←すぐ眠ろうとする)
この姿 ↑ に、“眠るもんか”という意志は すぐ溶ける・・・・(ーー;)。