寒い日の猫
2014年12月21日 (日) | 編集 |
気温が-4℃くらいまで下がった日の朝。
2階から下りてきたまるが いつもと違ってました。

毛がわずかにポワッとふくらみ 顔はものすごくブスッと怒ってる。
早朝『ケポポ(嘔吐)』したせいもあり
具合が悪いのか? とちょっと気にもなり、
ホットカーペットと暖房を入れ 様子を見てたんですが・・・・

どうやら あまりの寒さにご立腹(?)だっただけ、のようでした。
室温の上昇とともに まるの見た目はフツーになった

お手手ちょこん

て、寒いだけで不機嫌になるって なんちゅうお猫サマ・・・・・(ーー;)。
外の暮らしを全く知らないとは こんなにも贅沢繊細になるのか???


好みの味だったらしく カンヅメゴハンに無我夢中のおしら。
食事中につきお静かに願います

食べ終えて何か考えてる。
アタイに足りないものって・・・

「食事が済んだのなら どうぞ帰りたまえ」 と思ってると
きっとない。すべてに完璧。

立ち上がったので「お帰りですネ ♪」と油断した瞬間
もし足りないものがあるとしたら、

目が合い、座り直されマシタ・・・。
きっとそれはゴハンのおかわりね。
そこにいたのなら おかわりクダサイ (超真剣)

しかしあれだねぇ おしら、君はエライ。
寒くても必ずゴハンを食べにやってくる・・・・君ン家は隣だぞ