猫釣式
2017年03月26日 (日) | 編集 |
こぼれ種で発芽したのを大切に(?)育てるため
店先にあるような オレンジとかピンク系とかはないんですが
ビオラちゃんたち
今年のビオラちゃんたちは 色数が例年より豊富です (^^)v
※これでも十数年前に買ってきたときは たった2株の黄色のビオラだったんだー。

*****

久しぶり『よりより』が手に入った。
しかも、まるが好む 大豆油を使ってあるやつ。

のぺ~っと伸びてたまるに
「まるぅ、ほら、よりよりだよー」と声かけたら

ぬぼ~っとした顔で振り返った。
めんどくさそうに振り返っても

が、その見せられたものがなにとわかると・・

さっきの顔はどこへやら、
グイグイグイグイ 寄ってくる (^▽^;)。
それが好物だとわかるとグイグイ寄ってくる
やっぱ好きなんだー (´∀`σ)σ

うちのまるは『よりより』で釣れマス ^m^。
猫の開き爛漫
2017年03月25日 (土) | 編集 |
まだ2、3羽なんだけど
毎春恒例、南からおいでたてホヤホヤのツバメさんが
ひゅんひゅん、ブーメランのように飛び回ってる。
お外に出たんだな
ぶつかられそう (^▽^;)。

これまた毎春恒例のサンセベリアの植え替えも済み、
陽射しがあったかいんだな
あとは・・あとは・・・

ワラビなんだよな。
とりあえず座っとくんだな
昨日も見に行ったけど
まだ ワラビのワの字もない状態。
今年はちょいと遅れ目かな~。

と、上画像の通り まる、デッキに座ってたから
ちょっと野暮用こなすため私 イエナカ行ってまして・・、
再びお付きするために戻ってきたら

ひっくり返ってマシタ (^▽^;A。  ← 思いきり想定外
開いちゃったんだな

正面に回り込んでも そのまんま。
あったかいからな

撮って欲しかったてのもあるだろーけど
なによりそれより
お鳥さま~
春の陽イイネってとこだろな (´ー`)  気温はちと足踏みだけどねー

その証拠に?この頃いつにもまして、よく開く (-"-;A  しかも“どこでも”。
或るお猫
2017年03月24日 (金) | 編集 |
昨日の記事にさりげなく登場した
“10年ほど前 数軒先のお宅の前で事故に遭い亡くなってたコ”
にまつわる話を。

*****

発見したときは 事故直後だったようでまだ温かかった。
ただその姿は、お腹を轢かれ直視するのはとても辛いものだった。

でもそのままだと もっと車に次々轢かれ
お猫の姿を失くしてしまう と思い、
即刻引き取り、埋葬してあげることにした。

あらかわいい♪

新聞紙と箱を持ってきて 道路から抱え上げた体からは
ターッと血が落ち・・・

初めは 見るのが本当にきつい亡骸だったけど
ウチに連れてきて 埋葬に行く準備してるあいだ
愛おしさが生まれた。

鼻おさえてるとこ

傷ついてなかった頭をなでながら

痛かったね ゴメンね
ニンゲンが車なんか動かさないならいいのにね
これからあなたを土に返しにつれてくんだけど
もしそれを嬉しいと思ってくれるなら
ウチのミャーに、夜の外出、やめるように伝えてくんないかなぁ
事故に遭ったら私が悲しむんだから って伝えてくんないかなぁ

みたいなことを 話しかけた。
死後硬直が 始まってたそのコに。

ずーーーっと動かず (^▽^;)

当時、ミャーは私の本意ではなかったが
放浪猫時代の習慣をやめてくれず、夜間のみ外出OKっ娘だった。

・車に気をつけなんよ
・二時には帰ってこなんよ
・必ず無事に帰ってこなんけんね
と毎日 三つの約束を言って聞かせ、送り出してた。

ゴハン待ってマス

でも 事故を考えると外出はどうしてもやめて欲しく・・
もしかしたらミャーに伝えてくれるかなぁ、と
一縷の望みで そのお猫に話してみたってわけ。
そしたら・・

不思議な・・・、本当に不思議な話なんだけど ミャー、
その夜は外には出たものの庭から出ず
その翌日からは
まったく 夜、外に出かけること自体 しなくなったんです。

待つのはあんまり得意じゃないケド

伝えて・・くれた (((◎o◎)))??

ちっとは待つ。

不思議でたまらなくはあるけれど、
あのお猫が お猫のコトバで ミャーに伝えてくれたんだ
と、やっぱり今振り返っても そう思いマス。

食後。

*****

一昨日 ツバメさん第一陣、到着♪
最近あったお猫ゴト
2017年03月23日 (木) | 編集 |
ウチから1kmくらい行った まるの葉っぱ処で
葉っぱを摘んでたとき 一目だけ会ったお猫。

一カ月半ほど経ったある日、突然隣家の庭に現れた。

眠りかぶってるところにカメラ向けられると

そのお猫、なにかをねだったりするでなく
ただただ一日中隣家の庭端に座り
ものごとすべてをすでに悟りズミのような穏やかな顔で
こっちを見続けてた。

嬉しくなりマス

ときどき隣人に近寄られ
そのときだけは立ち上がり逃げるんだけど
やせていて、明らかに“末期”と思える姿。
でも、逃げる速さは脱兎のごとく ものすご機敏。

思いっきり開いて

なんなんだ?あいつは・・・・・ (・・?
と 逃げるときの元気さにちょっと笑わせられたけど
じーーーっとこっちを見ながらひたすら
じーーーっと座ってる姿に

あのお猫は ウチらにして欲しいことがある と感じてた。
だって、お猫の行動にはちゃんと意味があるから。

どがしこでも撮ってもらいマス

声かけると応えるが 座ったままで、
たとえ動いても 結界が存在するかのように
隣家の庭からは一歩たりとも こっちには来なかった。

悲壮感はまったくなく、助けを求めてるわけではいないらしい。

注目されるのが好き♪

じゃあなにを望んでるんだ? と考え続けて一週間、
そのお猫は亡くなってました。
それまで一歩たりとも近寄らなかったウチの敷地、
カーポートの真ん中で。

猫型大福餅

亡骸を見つけたときふと思った。
このコは、土に返して欲しかったんだ と。
そのために 私を選び、ウチを探してやってきてたんだ と。

ふくら猫

10年ほど前 数件先のお宅の前で事故に遭い亡くなってたコ、
5年前亡くなったノラミ、
彼女たちのそばをお墓にしました。 
今度はウチのコになるために、早く生まれ変わっておいで と声かけて。

安心して旅立てた・・・かな?

*****

一週間居座られてた隣の人も、
最期をウチで迎えてたその猫のことを言ってました
「○○さん(← ウチ)家なら埋葬してやらすて思ったっだろ」と。

高級毛皮、常に着用

お猫にそう思われ 選ばれたなら、本望であります。
また一猫、帰れたってよ
2017年03月22日 (水) | 編集 |
地震で行方不明になってたお猫さんが
11カ月ぶりに無事 お家に帰れた
 って♪

協力への感謝記事が 昨日一昨日と2日に渡って
新聞に載ってました。

イイニュース、好きデス。

他人事だけど めっさ嬉しいお話です。

お手手とおんなじくらい 美味しいです。

私思うんです。
ただ行方不明になっただけなら
いつか ご家族の元に戻れるチャンスにありつける と。

それがね~
むやみやたらに保護とかされちゃって
県外の預り施設なんかに送られたりしたらねぇ・・・・・・・。

生きるために生きてんだもの。

たぶんね、
きっとご家族は近くにいたはずなのに
さして“ご家族探し”なんてしてもらえず、
ヒコーキとかに乗せられて 遠くの場所へ運ばれ
そしてケージに閉じ込められ、
“里親さん募集中”
なんてネット上に勝手に書かれてるコ、いると思うんスよね。

うちらンとこみたいな田舎は
いたずらに保護されるより、お猫任せってのもアリかと。
10カ月ぶりにお家に帰れたコも
そう遠くないとこで生き延びてたし。

ヒトの手にかからない限り、そう簡単には生き物は死なない。

あーでも、こうやってお外の暮らし上手く乗りきって
お家に帰れたコの話知ると
春飛び越えて 真夏の気分になります、ワタシ \(^o^)/  ← 夏好き

イイニュースの爽快感はサイコー!